デザインの解剖展

デザインの解剖展デザインの解剖展



「デザインの解剖」は、グラフィックデザイナーの佐藤 卓が2001年より取り組んでいるプロジェクトで、身近な製品を「デザインの視点」で解剖し、各製品の成り立ちを徹底して検証する試みです。
 私たちは日々、数え切れないほどの多くの製品に囲まれて生活しています。大量に生産された品はあたり前の存在として暮らしに溶け込んでいますが、実は素材や味覚、パッケージなど、製品が手に届くまでのあらゆる段階で多様な工夫が凝らされています。それらをつぶさに読み解いていくのが「デザインの解剖」です。(中略)
 本展は、製品を取り巻く世界はもちろん、社会、暮らしとデザインの関係について、さらにはデザインの役割や可能性について、改めて深く考察する機会となることでしょう。[美術館サイトより]




21_21 DESIGN SIGHT 
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内

会期:2016年10月14日(金)~2017年1月22日(日)

【入場料】
一般=1,100(900)円
大学生=800(600)円
高校生=500(300)円
中学生以下無料 *( )内は15人以上の団体料金
*障害者手帳をお持ちの方と、その付き添いの方1名は無料

火曜日、年末年始(12/27-1/3)

10:00~19:00(10/21、10/22は22時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで



【美術やデザインを観に行く】という観点ではない面白さ。



普通、芸術イベントに足を運ぶとなると、それは芸術を観に行くという観点で行くのがセオリーだが
これは勿論、芸術を観に行くことになるのだが、デザインという可能性や不思議・はたまた構造というものを解剖して検証する、所謂学びの体験です。

普段足を運ぶような芸術作品とはまた違った思慮で新しい発見が生まれそうです。

来年の1月まで会期なので、いまのうちからCHECKしておいて損は無さそうです。







私達、Artlessについて。

 Artlessは芸術的なバンドというコンセプトがあり、とくに弊害には縛られることなく活動していきたいと思いますので、へんてこなものがお好きな方や綺麗な世界や情景音楽等がお好きな方であれば、ご満足頂ける可能性も高いと思うので、始動の際は是非一度観にいらして下さい。


ArtlessHPはこちら。







コメント

このブログの人気の投稿

「岡本太郎と巴里」展

ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス