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フランス絵画の宝庫 ランス美術館展

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フランス絵画の宝庫 ランス美術館
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館[東京都] パリ東部に位置するシャンパーニュ地方の最大都市ランスの美術館から、17-20世紀の絵画を借りてきたもの。シェイクスピア劇を絵画化した画中劇ともいうべきドラクロワの《ポロニウスの亡骸を前にするハムレット》と、同じくシェイクスピア劇に取材したシャセリオーの《バンクォーの亡霊》は、どちらも小さいながら佳品だ。驚いたのは、革命期に描かれたダヴィッドによる《マラーの死》がひっそりと展示されてること。でもこれは再制作のひとつで、オリジナルはベルギーにあるという。そして最後のセクションに展示されているのが、レオナール・フジタの作品の数々。フジタは晩年ランスにノートルダム・ド・ラ・ペ礼拝堂を建立して内壁を飾り、死後この礼拝堂に夫人とともに(40年以上の時差はあるが)埋葬された。その縁で、フジタの旧蔵作品や資料など2千点余りがランス美術館に寄贈されたというわけ。1920-30年代の作品もあるが、大半は戦後、それも最晩年の礼拝堂を飾る壁画のための素描や習作で占められている。それらには聖性も崇高さも感じられず、ただキッチュでグロテスクなばかりだが、なにがあろうと筆を折らず最後まで描き続けた点は見事というほかない。  開催について 会期 2017年4月22日(土)〜2017年6月25日(日)
 会場 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 [MAP]
 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42F
 時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
 ※展覧会により金曜日の開館時間を延長する場合があります。
 ※開館時間等の変更は公式サイトトップ(右下展覧会カレンダー)から確認ください
休館日 月曜日  観覧料 一般 1,300(1,100)円
 大学・高校生 800(650)円 シルバー<65歳以上> 1,100円
中学生以下無料 ※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその付添いの方1名は無料 ※被爆者健康手帳をお持ちの方はご本人のみ無料
 TEL 03-5777-8600 (ハローダイヤル:美術館利用案内)
 URL http://www.sjnk-museum.org/


私達、A…

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展

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ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 下記、美術館サイト様よりボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術館で開催いたします。副題に「16世紀ネーデルラントの至宝─ボスを超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。
迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。
また、今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示します。また、同拠点は「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。
[美術館サイトより]

地域 東京都
会場 東京都美術館
東京都台東区上野公園8-36 会期 2017年4月18日(火)~7月2日(日)

入場料 一般=1,600(1,400)円
大学・専門学校生=1,300(1,100)円
高校生=800(600)円 65歳以上=1,000(800)円 *( )内は前売/20人以上の団体料金 *中学生以下は無料

*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料 *4/19(水)、5/17(水)、6/21(水)はシルバーデーにより65歳以上の方は無料 *毎月第3土・翌日曜日は家族ふれあいの日とし、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は一般当日料金の半額(要証明書)

休館日 月曜日(ただし5月1日は開室)
開館時間 9:30~17:30(金曜日は20:00まで)
*入館は閉館の30分前まで

問い合わせ先 tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル) 主催 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、TBS、BS朝日 公式サイト http://babel2017.jp








私達、Artlessについて。

 Artlessは芸術的な…

エリック・カール展

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エリック・カール展




ぽん!とたまごからちっぽけなあおむしがうまれてから、およそ50年がたちました。いまもの世界のどこかで、子どもが初めてこのあおむしと出会っていることでしょう。
アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929- )は、
小さなあおむしとともに長く豊かな道を歩んできました。本展では、いまなお輝きを失わないエリック・カールの世界を約160点の原画・作品で振り返ります。
カールに出会ったばかりの子どもたち、親として再会を果たしたおとなたち、
カールと出会うすべての人々に色彩豊かなその世界が開かれることでしょう。
[公式サイトより]







開催について 
地域 東京都
会場 世田谷美術館 
東京都世田谷区砧公園1-2 会期 2017年4月22日(土)~7月2日(日)

入場料 一般=1,200(1,000)円 65歳以上=1,000(800)円
大高生=800(600)円 中小生=500(300)円

( )内は前売/20人以上の団体料金 *未就学児は無料 *障害者の方は500(団体300)円。ただし小・中・高・大学生の障害者は無料、介助者(当該障害者1名につき1名)は無料。

休館日 月曜日 開館時間 10:00~18:00 *入館は閉館の30分前まで 問い合わせ先 tel. 03-3415-6011

主催 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、エリック・カール絵本美術館、読売新聞社

公式サイト http://ericcarle2017-18.com/


私達、Artlessについて。

 Artlessは芸術的なバンドというコンセプトがあり、とくに弊害には縛られることなく活動していきたいと思いますので、へんてこなものがお好きな方や綺麗な世界や情景音楽等がお好きな方であれば、ご満足頂ける可能性も高いと思うので、始動の際は是非一度観にいらして下さい。


ArtlessHPはこちら。

http://artless.jp/