投稿

8月, 2016の投稿を表示しています

ミニマリズムという3つの可能性。

イメージ
ミニマリズムをご存知でしょうか。
皆様、ミニマリズムという言葉をご存知でしょうか。
最近普及しているので、すでにご存知の方もいらっしゃったり 中には『聞いたことだけあるよ』なんて方もいらっしゃるでしょう。

このミニマリズムというのは 【必要最低限の構成】という意味で
最近話題なのは、お部屋のインテリアなんかにミニマリズムを取り入れて さも生活感のないシンプルで洗練されたお洒落な部屋の方も増えていらしております。

そんなミニマリズムにおいて。

実はあれもミニマリズムだったというっものを厳選してご紹介したいと思います。

1.Mac

スティーブジョブスはミニマリストというか、デザインへのこだわりは計り知れないものがありましたよね。 アルミ一枚でcomputerを包んでしまおうというのは画期的な発想だったんじゃないかなと思われます。
Macユーザーが何故そこにこだわるかと言うと このミニマリズム的な精神が非常にユーザビリティを上げているのではないでしょうか。

ちなみに私はWindowsを使用しております。 以前はMacを使用していたこともありますが、Windowsの手広さに惹かれそれ以来ずっとWindowsPCを愛用しております。


2.デザインチェア


最近のものは本当にこだわったデザインのチェアが多いですよね!
一昔前はゴージャスなものが流行り、装飾が施されたものや良い木で出来たもの等
その材質や価値そのもので判断しておりましたが

最近のものはmodernな空間演出のアイテムという価値が生まれております。
こういったものもシンプルという言葉の裏には、製作者のミニマリズム的な精神が宿っているように伺えます。





3.ロゴ



ロゴというものも非常にミニマリズムと大きく関わっております。

アイコン等もそうなのですが、近年特にそのシンプルさが際立っております。
ただシンプルなだけではなく、発想や視認性にとんだものが多いなと感じます。



トイレのロゴなんかもよく出来てますよね。
考えた方は天才だなと思います。

赤と青に分け、それぞれ男女
そしてスカートをシンプルな三角にすることで差別化をはかり

いまや誰が見てもすぐに判別が可能ですものね。




シュルレアリスムとは何か?

イメージ
シュルレアリスムとは一体何なのか?
かなり様々なシュルレアリスト達がいて
我々・Artlessもそのような思想を抱いております。

では、そのシュルレアリスムというものは一体何か。
というお話ですが。

現実を超過したリアリズムを捉えること

これが本質だと思います。

かの有名なダリは現実という世界で超過した現実にこだわるうちに
眠り・死 というテーマに作品観点を捉え、数々の作品を生み出しております。

ダリは
現実の中でこそ、超現実を発見出来るというシュルレアリスムの根源思想を持っていたんですね。



これはダリの有名な【記憶の固執】

ダリの絵がリアル【写実的】なのには理由があります。

彼は、絵がより事実的な見解【実際のものに近い】であればあるほど
その超現実という世界は身近に感じられてよりインパクトを生み出すと考えていたんだそうです。


ミロなんかの作品だと
オートマティスムという手法を起用した無意識化における作品が際立っております。





私達、Artlessについて。

 Artlessは芸術的なバンドというコンセプトがあり、とくに弊害には縛られることなく活動していきたいと思いますので、へんてこなものがお好きな方や綺麗な世界や情景音楽等がお好きな方であれば、ご満足頂ける可能性も高いと思うので、始動の際は是非一度観にいらして下さい。

洗練された芸術の流れ・印象派

はい、芸術という分野において。
印象派というのはやはりかかせないお話になってくるのではないでしょうか。

それまでに写実主義であった絵画の概念を変える印象派

やはり、この時代のこういった動きというのは歴史に強く起因していて
所謂革命に近いものだったと総合的に感じます。

好きな画家で4,50代の方がよくポール・セザンヌがお好きという声を
聞くことが多かったのですが、理由を伺うと
印象派から抜けたから  なんて、仰っておりました。


確かにセザンヌだとグループに属してはいたものの
その立場としてはポスト印象派といった形ですよね。

しかしこのセザンヌがいなかったらキュピズムは愚か、近代芸術の現在の礎は今の形を成さなかったでしょう。

そういった意味でこの方は偉大な
近代絵画の父 と、呼ばれているのでしょう。





私達、Artlessについて。

 Artlessは芸術的なバンドというコンセプトがあり、とくに弊害には縛られることなく活動していきたいと思いますので、へんてこなものがお好きな方や綺麗な世界や情景音楽等がお好きな方であれば、ご満足頂ける可能性も高いと思うので、始動の際は是非一度観にいらして下さい。

芸術家が革命的な運動を起こしたSurrealisme とは。
近代美術の崇高な思想。

Surrealismeというのは
ダリやキリコ、マグリット等が有名ではありますが

これ、ただのだまし絵ブームとかではなく

シュルレアリスム第一宣言というものから始まった立派な思想的芸術運動のことです。



そのメンバーとなった者達を Surrealist 
と呼ぶんですね。


しかし、このシュルレアリスム宣言、いわば発端と言って良い人物の
アンドレ・ブルトン


この方は実は画家ではありません。



この方はもとは詩人。そしてシュルレアリム情報誌『シュルレアリム革命』の編集長となった方です。


活動中に色々な思想の対立や分岐があり、メンバーは変化していったシュルレアリスム運動ですが、芸術家として皆が真の超現実を追い求めていた部分には真実が詰まっているんだと
そう思います。



<シュルレアリスムの歴史>  シュルレアリスムの歴史とその成り立ち概略を年代順に並べてみます。
[1919年]
 アンドレ・ブルトン、フィリップ・スーポー、ルイ・アラゴンの3人が編集する雑誌「文学」創刊。この雑誌は、その名に反して既成の文学へのアンチの姿勢をもち、先ずは詩やエッセイなど文学の立場から新しい世界観を切り開こうとしていました。
 その後、地元フランスのフランシス・ピカビア Francis Pacabia(詩人、画家)、アントナン・アルトー Antonin Artaud(詩人、演出家、俳優)レーモン・クノー Raymond Queneau(小説家、映画にもなった「地下鉄のザジ」が有名)、ドイツからマックス・エルンスト Max Ernst(画家、彫刻家、詩人)、アメリカからやって来たマン・レイ Man Ray(写真家、画家、作家)、マルセル・デュシャン Marcel Duchamp(造形作家)、スペインからホアン・ミロ Joan Miro(画家、彫刻家)、ギリシャ人のジョルジオ・デ・キリコ Giorgio de Chirico(画家)などが参加。
[1924年] アンドレ・ブルトンが「シュルレアリスム宣言 - 溶ける魚」を発表。続いて機関誌「シュルレアリスム革命」創刊。さらにパリにシュルレアリスム研究所を開設。(所長にはアントナン・アルトーが就任)
[1925年] パリで最初の「シュルレアリスム展」開催。同年シュルレアリスム・グループと…

芸術日和。諸橋近代美術館

有名なあのお方
芸術という名の名無し
皆さん、芸術が大好きな方も全然好きじゃない方もいらっしゃるでしょう。

さて、祝初投稿という形です。

Artlessです。 お初でございます。

お日柄もよく、とてもよく、なんともよく


お初でございます。

はい。


私達はArtless 簡単に自己紹介をさせて頂こうと思います。