洗練された芸術の流れ・印象派

はい、芸術という分野において。
印象派というのはやはりかかせないお話になってくるのではないでしょうか。

それまでに写実主義であった絵画の概念を変える印象派

やはり、この時代のこういった動きというのは歴史に強く起因していて
所謂革命に近いものだったと総合的に感じます。

好きな画家で4,50代の方がよくポール・セザンヌがお好きという声を
聞くことが多かったのですが、理由を伺うと
印象派から抜けたから  なんて、仰っておりました。


確かにセザンヌだとグループに属してはいたものの
その立場としてはポスト印象派といった形ですよね。

しかしこのセザンヌがいなかったらキュピズムは愚か、近代芸術の現在の礎は今の形を成さなかったでしょう。

そういった意味でこの方は偉大な
近代絵画の父 と、呼ばれているのでしょう。





私達、Artlessについて。

 Artlessは芸術的なバンドというコンセプトがあり、とくに弊害には縛られることなく活動していきたいと思いますので、へんてこなものがお好きな方や綺麗な世界や情景音楽等がお好きな方であれば、ご満足頂ける可能性も高いと思うので、始動の際は是非一度観にいらして下さい。

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