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ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス

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ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス




「接続性」と「孤立」から世界を考える

1. 「世界のいまを考える」展覧会 いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU 離脱、ポピュリズムの台頭などにより大きく揺れています。
本トリエンナーレでは、「接続」と「孤立」をテーマに、こうした相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。 タイトルの「島」「星座」「ガラパゴス」は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。これらを手掛かりに、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。開港の地・横浜から新たな視点を発信します。
本トリエンナーレでは、「接続」と「孤立」をテーマに、こうした相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。そして、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。
公式HPより




私自身も横浜に住んでいる身として、開催されているトリエンナーレは毎年行っております。


ただの芸術の祭典ではなく、明確に年年にコンセプトがあり
それに沿ったアーティストが毎回出典しているのも大きな特徴です。


■入場料
公式HPより


■アクセス



公式HPより



■横浜美術館・周辺地図








■ダウンロード
こちらからヨコハマトリエンナーレ2017の音声ガイドや周辺情報を使用できる音声ガイドアプリをダウンロード可能です。
・音声ガイドアプリ ダウンロード http://www.yokohamatriennale.jp/2017/app/index.html







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■私達、Artlessについて。
 Artlessは芸術的なバンドというコンセプトがあり、とくに弊害には縛られることなく活動していきたいと思いますので、へんてこなものがお好きな方や綺麗な世界や情景音楽等がお好きな方であれば、ご満足頂ける可能性も高いと思うので、始動の際は是非一度観にいらして下さい。


ArtlessHPはこちら。
<Artless official HP>
http://artless.jp/
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企画展「角野栄子『魔女の宅急便』展―魔女とおばけと―」

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企画展「角野栄子『魔女の宅急便』展―魔女とおばけと―」

「誰でも魔法をひとつは持っている」――そんな思いをこめて、角野栄子が20年以上書き続けた魔女キキの成長の物語、『魔女の宅急便』全6巻。『スパゲッティがたべたいよう』を第1作として、すでに36作刊行されているアッチ、コッチ、ソッチの「小さなおばけ」シリーズ。本展では、長く読み継がれるこのふたつのシリーズを軸に、角野の多彩な作品群を、原画や原稿、創作ノートなどで紹介します。豊かな想像力とユーモアに支えられた〈魔女とおばけ〉の世界へようこそ!     
神奈川近代文学館公式HPより




〒231-0862
神奈川県横浜市中区山手町110

TEL:045-622-6666

この企画展のお問い合わせ公益財団法人神奈川文学振興会231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内TEL045-622-6666  FAX045-623-4841





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私達、Artlessについて。
 Artlessは芸術的なバンドというコンセプトがあり、とくに弊害には縛られることなく活動していきたいと思いますので、へんてこなものがお好きな方や綺麗な世界や情景音楽等がお好きな方であれば、ご満足頂ける可能性も高いと思うので、始動の際は是非一度観にいらして下さい。


ArtlessHPはこちら。
http://artless.jp/

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札幌国際芸術祭2017(SIAF 2017)

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札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival、略称:SIAF)








札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival、略称:SIAF)は札幌を舞台に3年に1度開催される国際的な芸術の祭典です。第2回となるSIFA2017は、2017年8月から、ゲストディレクターに音楽家大友良英を迎えて開催されます。 ノイズミュージックからポップスに至るまで多種多様な音楽を手がけ、さらには一般参加型のプロジェクトや美術作品制作など、音楽の域を超えた大友ゲストディレクターの活動は、今回の芸術祭を作る上での重要な骨子となります。SIAF2017では、専門書・アマチュアを問わず、また、ジャンルにとらわれない多様な表現が市内あちこちに出現に、参加者を巻き込みます。札幌発のユニークな芸術に、どうぞご期待ください。[公式サイトより]


地域 北海道
会場 モエレ沼公園ほか 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
会期 2017年8月6日(日)~10月1日(日)

入場料

一般=2,200(1,500/1,700)円 市民・道民=1,800(1,300/1,700)円
高校・大学生=800(700) *( )内は前売/20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*障がいのある方及び介助される方1名は無料です(会場窓口で障害者手帳などを提示)。

休館日 会場によって異なりますので、ホームページでご確認ください。

開館時間 会場によって異なりますので、ホームページでご確認ください。

問い合わせ先 tel. 011-211-2314(札幌国際芸術祭実行委員会 事務局)

主催 札幌国際芸術祭実行委員会、札幌市 公式サイト http://siaf.jp/



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私達、Artlessについて。
 Artlessは芸術的なバンドというコンセプトがあり、とくに弊害には縛られることなく活動していきたいと思いますので、へんてこなものがお好きな方や綺麗な世界や情景音楽等がお好きな方であれば、ご満足頂ける可能性も高いと思うので、始動の際は是非一度観にいらして下さい。


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エクスパンデッド・シネマ再考

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エクスパンデッド・シネマ再考


東京都写真美術館では、映像コレクションを軸に、映像メディアの歴史を振り返りながら、未来の映像の可能性を探る映像展として、「エクスパンデッド・シネマ再考」展を開催します。 「エクスパンデッド・シネマ(拡張映画)」は、従来の映画館等でのスクリーンへの投影とは異なった方法で上映される映画です。この上映形式は、1960年代半ば頃から欧米を中心に、美術家や実験映像作家によって展開されていきます。それは、今日では既に定着しているマルチプロジェクションやループ上映、 ライヴ・パフォーマンスをはじめ、同時代のインターメディアやアート&テクノロジーの状況と呼応しながら、 本来の映像がもつ多様性を再発見していく試みでした。本展では、「エクスパンデッド・シネマ」の誕生から様々な実験を繰り広げた日本の作品に着目し、その独自性と先見性を当館の映像コレクションを中心に検証していきます。 東京都写真美術館公式HPより

出品作家/作品[出品作家]松本俊夫、シュウゾウ・アヅチ・ガリバー、飯村隆彦、おおえまさのり、真鍋博、 城之内元晴、佐々木美智子、金坂健二、ジャド・ヤルカット

[作品]13点 そのほか、日本のエクスパンデッド・シネマの歴史的な関連資料110点を紹介します。




2017.8.15(火)—10.15(日)
開催期間:2017年8月15日(火)~10月15日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)

料金:一般 600(480)円/学生 500(400)円/中高生・65歳以上 400(320)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引
(ご利用案内をご参照ください)
/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者は無料
/第3水曜日は65歳以上無料。
ただし、8月18日(金)・25日(金)の毎金曜日18:00-21:00はサマーナイトミュージアム割引(一般 480円/学生・中高生 無料/65歳以上 320円 ※各種割引の併用はできません)

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私達、Artlessについて。
 Artlessは芸術的なバンドというコンセプトがあり、とくに弊害には縛られることなく活動していきたいと思いますので、へんてこなものがお好きな方や綺麗な世界や情景音楽…

センチメンタルな旅

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総合開館20周年記念
荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017- :東京都写真美術館

〈遺作 空〉2009年 より   発色現像方式印画東京都写真美術館公式HPより
荒木経惟という写真家の被写体との関連性に深く潜り込んだ内容となっております。
こちらの主役とも言える彼の妻【陽子】の被写体の経過・様々な姿

写真家としての曲がらない軸と、それを育てた陽子を映し出す意味合いを色濃く見ることができます。

是非、足を運ばれては如何でしょうか。


開催期間:2017年7月25日(火)~9月24日(日)休館日:毎週月曜日(ただし9月18日(月・祝)は開館し、19日(火)は休館)料金:一般 900(720)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 700(560)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引、当館年間パスポートご提示者(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 ただし、7月28日(金)~8月25日(金)の毎金曜日18:00-21:00はサマーナイトミュージアム割引(一般 720円/学生・中高生 無料/65歳以上 560円 ※各種割引の併用はできません) 
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【ブラティスラヴァ世界絵本原画展 絵本の50年 これまでとこれから】

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ブラティスラヴァ世界絵本原画展

絵本の50年 これまでとこれから 2017年7月8日(土) ~8月27日(日)

酒井駒子《金曜日の砂糖ちゃん》2005年 ⓒKomako SAKAI
※平塚美術館公式サイト様より。








世界規模での絵本原画コンクールで、様々な絵本がこちらに集結しております。

絵本の中でも、特に芸術性の高いものが多く見る人を飽きさせずにその世界の中に
心ごと連れて行ってくれるような素敵な作品達です。

絵画ではなく、絵本なので
親子で観覧されるのにも良いのではないでしょうか。

調度夏の間の期間なので
夏休みを利用してお子様と、お母様とお父様と
一緒に芸術に浸りながら絵本の世界へと足を運んでみては如何ですか。





開館時間 9:30 ~ 17:00(入場は16:30 まで)※8/5~8/27は18:00まで開館(入場は17:30まで)
休館日     月曜日(ただし7/17は開館)、7/18(火)
観覧料金  一般900(720) 円、高大生500(400) 円
       ※( ) 内は20 名以上の団体料金
       ※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
       ※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
       ※65 歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体割引
         (年齢・住所を確認できるものをご提示ください)



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■私達、Artlessについて。
 Artlessは芸術的なバンドというコンセプトがあり、とくに弊害には縛られることなく活動していきたいと思いますので、へんてこなものがお好きな方や綺麗な世界や情景音楽等がお好きな方であれば、ご満足頂ける可能性も高いと思うので、始動の際は是非一度観にいらして下さい。


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<Artless official HP>
http://artless.jp/

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開館10周年記念 【美術でめぐる日本の海】

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横須賀美術館
開館10周年記念【美術でめぐる日本の海】



所在地〒239-0813
神奈川県横須賀市鴨居4-1
TEL:046-845-1211


■ テーマとしてあるのは、日本人と海の関わり。 日本は海に囲まれた島国。
そして横須賀らしいテーマを開館10周年を題して、海というものにピックアップされた
素晴らしい芸術のしぶき。

日本画や油彩、浮世絵等の実に日本らしいテーマ。







■4章から成るフェーズを見る。「日本の海を見る」「船いろいろ」「日本人と鯨」「海への祈り」の4章で構成
それぞれのテーマ別で海と人間との関わりを追ってゆきます。
大漁旗に船絵馬、万祝と広い角度からこの情緒溢れる国の海に対してどう触れてきたか
という視点を感じながら観覧することが可能です。




開催期間 2017年7月8日(土)~8月27日(日)休館日 8月7日(月)※会期中、一部展示替を行います。 観覧料一般900(720)円高大・65歳以上700(560)円中学生以下無料 *()内は20名以上の団体料金 高校生(市内在住または在学に限る) *身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名様は無料



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 Artlessは芸術的なバンドというコンセプトがあり、とくに弊害には縛られることなく活動していきたいと思いますので、へんてこなものがお好きな方や綺麗な世界や情景音楽等がお好きな方であれば、ご満足頂ける可能性も高いと思うので、始動の際は是非一度観にいらして下さい。

ArtlessHPはこちら。 <Artless official HP> http://artless.jp/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





「岡本太郎と巴里」展

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川崎市岡本太郎美術館



■公式HPhttp://www.taromuseum.jp


■所在地〒214-0032
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
TEL:044-900-9898

本展開催期間:
2017年7月6日(木)~10月22日(日)
岡本太郎にとって、フランスのパリ市は重要な都市の1つでした。1930年から1940年まで過ごしたパリで、世界中から集まった芸術家たちに揉まれながら、岡本は独自の個性を確立しました。そのため、秘書であり養女となった岡本敏子は、「岡本太郎は、戦前のパリで『岡本太郎』になった」と述べています。
また、小説家であった母・岡本かの子の小説『巴里祭』の増刷版(1941年刊)のために、装丁画として、パリの風景画も描いています。
その後も岡本は度々パリを訪問し、芸術家としての活動を展開しました。
本展では、岡本太郎のパリでの活躍を中心に展示構成し、東京とはちがった、パリでの「岡本太郎」をご紹介します。  公式HPより。
岡本太郎の日本では見せないもうひとつの顔。
岡本太郎と言えば知らない方は少ないでしょう。
愛知万博の太陽の塔はあまりにも有名過ぎるものです。


異端児と扱われた彼のもう一つの姿とも言える本展示に
是非足を運んでみてはいかがですか。





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フランス絵画の宝庫 ランス美術館展

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フランス絵画の宝庫 ランス美術館
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館[東京都] パリ東部に位置するシャンパーニュ地方の最大都市ランスの美術館から、17-20世紀の絵画を借りてきたもの。シェイクスピア劇を絵画化した画中劇ともいうべきドラクロワの《ポロニウスの亡骸を前にするハムレット》と、同じくシェイクスピア劇に取材したシャセリオーの《バンクォーの亡霊》は、どちらも小さいながら佳品だ。驚いたのは、革命期に描かれたダヴィッドによる《マラーの死》がひっそりと展示されてること。でもこれは再制作のひとつで、オリジナルはベルギーにあるという。そして最後のセクションに展示されているのが、レオナール・フジタの作品の数々。フジタは晩年ランスにノートルダム・ド・ラ・ペ礼拝堂を建立して内壁を飾り、死後この礼拝堂に夫人とともに(40年以上の時差はあるが)埋葬された。その縁で、フジタの旧蔵作品や資料など2千点余りがランス美術館に寄贈されたというわけ。1920-30年代の作品もあるが、大半は戦後、それも最晩年の礼拝堂を飾る壁画のための素描や習作で占められている。それらには聖性も崇高さも感じられず、ただキッチュでグロテスクなばかりだが、なにがあろうと筆を折らず最後まで描き続けた点は見事というほかない。  開催について 会期 2017年4月22日(土)〜2017年6月25日(日)
 会場 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 [MAP]
 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42F
 時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
 ※展覧会により金曜日の開館時間を延長する場合があります。
 ※開館時間等の変更は公式サイトトップ(右下展覧会カレンダー)から確認ください
休館日 月曜日  観覧料 一般 1,300(1,100)円
 大学・高校生 800(650)円 シルバー<65歳以上> 1,100円
中学生以下無料 ※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその付添いの方1名は無料 ※被爆者健康手帳をお持ちの方はご本人のみ無料
 TEL 03-5777-8600 (ハローダイヤル:美術館利用案内)
 URL http://www.sjnk-museum.org/


私達、A…

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展

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ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 下記、美術館サイト様よりボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術館で開催いたします。副題に「16世紀ネーデルラントの至宝─ボスを超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。
迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。
また、今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示します。また、同拠点は「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。
[美術館サイトより]

地域 東京都
会場 東京都美術館
東京都台東区上野公園8-36 会期 2017年4月18日(火)~7月2日(日)

入場料 一般=1,600(1,400)円
大学・専門学校生=1,300(1,100)円
高校生=800(600)円 65歳以上=1,000(800)円 *( )内は前売/20人以上の団体料金 *中学生以下は無料

*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料 *4/19(水)、5/17(水)、6/21(水)はシルバーデーにより65歳以上の方は無料 *毎月第3土・翌日曜日は家族ふれあいの日とし、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は一般当日料金の半額(要証明書)

休館日 月曜日(ただし5月1日は開室)
開館時間 9:30~17:30(金曜日は20:00まで)
*入館は閉館の30分前まで

問い合わせ先 tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル) 主催 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、TBS、BS朝日 公式サイト http://babel2017.jp








私達、Artlessについて。

 Artlessは芸術的な…

エリック・カール展

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エリック・カール展




ぽん!とたまごからちっぽけなあおむしがうまれてから、およそ50年がたちました。いまもの世界のどこかで、子どもが初めてこのあおむしと出会っていることでしょう。
アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929- )は、
小さなあおむしとともに長く豊かな道を歩んできました。本展では、いまなお輝きを失わないエリック・カールの世界を約160点の原画・作品で振り返ります。
カールに出会ったばかりの子どもたち、親として再会を果たしたおとなたち、
カールと出会うすべての人々に色彩豊かなその世界が開かれることでしょう。
[公式サイトより]







開催について 
地域 東京都
会場 世田谷美術館 
東京都世田谷区砧公園1-2 会期 2017年4月22日(土)~7月2日(日)

入場料 一般=1,200(1,000)円 65歳以上=1,000(800)円
大高生=800(600)円 中小生=500(300)円

( )内は前売/20人以上の団体料金 *未就学児は無料 *障害者の方は500(団体300)円。ただし小・中・高・大学生の障害者は無料、介助者(当該障害者1名につき1名)は無料。

休館日 月曜日 開館時間 10:00~18:00 *入館は閉館の30分前まで 問い合わせ先 tel. 03-3415-6011

主催 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、エリック・カール絵本美術館、読売新聞社

公式サイト http://ericcarle2017-18.com/


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草間彌生 わが永遠の魂

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草間彌生 わが永遠の魂

世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生。
1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説や詩に至るまで、広範な活動を展開してきました。デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、今もなおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速しています。近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させており、今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言ではないでしょう。今回の展覧会では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」を中心に据え、一挙約130点を日本初公開。さらに、初期から現在に至る創作活動の全貌を総合的に紹介します。
草間芸術の魅力を余すところなく伝える集大成となる展覧会に、どうぞご期待ください。[公式サイトより]




地域 東京都
会場 国立新美術館 
東京都港区六本木7-22-2
会期 2017年2月22日(水)~5月22日(月)
入場料 一般=1600(1400)円
大学生=1200(1000)円
高校生=800(600)円
*( )内は前売/20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料
*2017年3月18日(土)から3月20日(月・祝)までは高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)
休館日 毎週火曜日(5月2日(火)は開館)
開館時間 10:00~18:00(金曜日、4月29日(土) ~5月7日(日)は20:00まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先 tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国立新美術館、朝日新聞社、テレビ朝日
公式サイト http://kusama2017.jp/




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DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展

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2013年に英国の芸術とデザインの殿堂、 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催されて以来、世界9都市を巡回。 約150万人を動員した 『DAVID BOWIE is』 が、アジア唯一の開催地となる日本に上陸する。 この壮大なスケールの回顧展には、 デヴィッド・ボウイのキャリアを網羅する300点以上の貴重なアイテムが集められ、誰でもなりたい人間になれるのだと教えてくれた不世出のアイコンが、人々をインスパイアし続ける理由を解明。 マスコミの絶賛を浴び、 ファンを熱狂させ、 各地で大ヒットを博した最高のロックンロール・ショウがもうすぐ始まる![公式サイトより]
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開館15周年記念展 ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌

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開館15周年記念展 ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌 2017年3月18日~2017年9月24日




ポーラ美術館



所在地・連絡先・ウェブサイト




〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
TEL:0460-84-2111